大判小判の現代の値打ちが知りたい

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古銭買取.net|見逃すな!どこよりも満足できる!業者ランキング TOP高値のつく古銭を知る >大判小判の価値は?

昔話などにも登場する大判小判という言葉がありますが、大判小判には、どのくらいの価値があるのか気になるところです。大判小判も古銭であり、かなり古い時代のお金ということで、大変価値があり、コレクションとして集めている収集家も居るほどです。

では、実際に大判小判はどのようなものをいうのでしょうか。

まずは大判について。元禄大判という種類があります。これは元禄8年に発行された大判です。大変価値のある古銭で、買取価格はなんと1,500万~2,500万円となっています。歴史的価値もあるので、これだけの高価な値段で取引されているのでしょう。

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次に、元禄小判というものもありますが、こちらも元禄8年に一般通用の小判として発行されました。元禄小判長元は100万~160万円、元禄小判短元は150万~200万円ぐらいで取引されています。

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まさかこんな高価なお宝が我が家にあるわけがない、と思っていても、例えば代々蔵を受け継いでいる場合は蔵の中に見たこともない箱があって、その中に大判小判があったということもありえます。古銭コレクターが身内に居た場合などは、コレクションの中にまぎれていたということもあるでしょう。もしかしてこれが価値のある大判小判?と思えるようなものがあれば是非一度、古銭業者に査定を依頼してみましょう。

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