桁外れの査定額がつく高額古銭もある

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古銭の中には、桁外れの高額な値段で買取されたものもあります。歴史的価値のある有名なものとしては、日本の古銭である天正大判というものがあります。昔のお金で10両、大きさは縦が17センチ、横が10センチ、重さがおよそ165グラムと大きいサイズです。当時は贈答品として使われていたようで、今のお金に換算すると40万円ぐらいの値が付きます。

天正大判

日本の古銭で最高額がついているのは天正大判の中でも表にあるひし形部分に五三の桐が極印されているものです。保存状態がよければ、なんと1億円もの値がつくそうです。

日本だけでなく海外の古銭でも最高額が付いているものがあります。オーストラリア造幣局が作ったもので、重さおよそ1トン、99.99パーセント純金、幅は80センチ、厚みは14センチもあります。日本円にしておよそ43億3000万円もの価値があります。表にはカンガルーが刻印されているのが印象的な古銭です。

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このように、一般的にはなかなか流通しない古銭には、驚くほどの高値で買取られるものもあります。自分とは無縁と思いながらも、世の中にはどれほど価値のある古銭がほかにもあるのだろうと興味がわいてくるのも正直なところです。

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